焼酎と車の日々~ぶちうまいけぇ、飲んだら乗りんさんなや♪~

お気に入りの焼酎と車のことを、徒然に綴ってみるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーナビは凄い! ~AVIC-ZH900続き~

さて、ちょっと間が空きましたが、
AVIC-ZH900の、僕にとっての素晴らしさをちょこっとお伝えいたします。

(僕の)先代のAVIC-ZH77MDで、ナビの便利さを痛感した僕は、
次のナビもカロナビ(carrozzeriaのカーナビ)にするつもりでした。
ナビの本質は、ルートの検索や表示の綺麗さもさることながら、
「位置側位の正確さ」に尽きると思っているので、
その点、カロナビの正確さは言うまでも無いモノであって、
(他社のナビもかなりかなり良くなっているようですが)
僕のなかでは、選択の余地がほとんどありませんでした♪
今回の選択の際に、「MDはほとんど聞かないなぁ」と思い、
最上位のAVIC-ZH900MDからMDを除いたパッケージの
AVIC-ZH900を選びました。

一つ前のエントリーで記載したように、車内の整頓のために、
このHDD内蔵のナビは、当然のごとく役立ちました♪
しかも今回は、ZH77MDと違って、CDを4倍速で録音出来る!!!
これは素晴らしかったです。
100枚以上も録音したのですが、毎日の通勤生活の中で、
あっという間に完了してしまいました。
そしてさらに素晴らしいことに、このナビはAVシステムとしてもレベルがめちゃ高くて、
車ごとに音場の設定が出来るのです!
車の内部構造は、それぞれ全く異なっています。
運転席に座ったときの耳の位置から、それぞれのスピーカーの距離を計算して、
その車、その着座位置に合った音量を、それぞれのスピーカーから出して、
音の立体感を、素晴らしいモノに仕上げてくれます。
しかもこれを、フルオートでナビがやってくれる♪
めちゃくちゃ楽でした(#^.^#)
ツィータースピーカーを付けていることもあって、設定後の音響効果はそれはもう素晴らしく、
文句の着けようがありませんでした。

もちろんナビとしての機能は充実しまくっています。
足りなく感じるものはほとんどありません。
画面も、流行りのVGA表示ではなくて鮮やかさでは劣る部分もありますが、
十分に綺麗です(#^.^#)
ホント、すっごく素敵なナビです。

ひとつだけ…装着するときにちょっと心配したのですが、
このナビは、AVIC-ZH77MDの一体型と違って、
画面が飛び出してくる「インダッシュタイプ」のナビ。
ハザードスイッチが押せなくなるかと思ってましたが、、、
意外に大丈夫でした(^◇^;)
画面の上から手を入れれば、ほとんど苦もなく届きます。
エアコンの風を直接当てないようにすることも容易ですし、
設置上の問題は、結果的には大丈夫でした。

まだまだ山のように綴れるAVIC-ZH900の美点。
いつかまたの機会にお話しさせて頂きます。
ちなみに…ベリーサのブルーのインパネ表示と、AVIC-ZH900のブルーが相まって、
夜間は特に綺麗です♪素晴らしいですよ♪
スポンサーサイト

これが無いと… ~カーナビ、今は必須です~

20050526235415.jpg

僕は普通に地図が読めます。
ですので、CR-Vに乗って3年半は、普通に地図を見ながら、
ドライブをしていました。
と同時に、デジものが大好きな僕は、前からカーナビに憧れていました(^^ゞ
でも、やっぱりカーナビは高い!(ものにもよりますが…)
なかなか手を出せずにいました。

神奈川から広島に引っ越すことが決まったとき、
「新しいところに移るからにゃぁ、ナビが必要だ…」
と、とってつけたような理由を作り、
思い切ってカーナビを購入しました。
「carrozzeriaのAVIC-ZH77MD」でした。
音楽好きな僕の車の中は、CDとMDで溢れかえっていて、
それをどうにかするために、HDD内蔵のナビを選択しました。
その選択は大正解でした(#^.^#)
大量のCDを、すべてHDD内に録音することが出来て、車内はすっきり♪
そしてもちろん、ナビゲーションとしての機能も素晴らしく、
装着直後は、用事もなく車を乗り回していました(^◇^;)

…そして今、すっかりカーナビにはまってしまった僕は、
ベリーサに乗り換えるときに、新たにcarrozzeriaのナビを装着しました。
「AVIC-ZH900」
これまた素晴らしいナビです♪もちろんHDD内蔵なので、
ベリーサの中はすっきりしてます!
収納スペースがお世辞にも多いと言えないベリーサなので、
大変重宝してます。

…と、ここまですでに長くなってしまいましたので、
「AVIC-ZH900」がいかに素晴らしいナビか、ということは、
次の記事でお伝えしたいなぁ、って思います。
どうぞお付き合いくださいませm(__)m

PIONEER carrozzeria
カーナビゲーションシリーズ

http://www.pioneer.co.jp/carrozzeria/index_navi.html

ご報告 ~大変遅ればせながら…~

20050506142151.jpg

久しぶりにブログを更新します。
こんな稚拙なブログに訪れて下さっている方々、
ありがとうございますm(__)m
もうちょっと頻繁に更新出来ればよいのですが…(..;)
気分一新して、また頑張りますね!

今日は、もう随分と前になりますが、
綺麗になったmyベリーサの報告をさせて頂きます。
ディーラーに修理に出して丸3日、
完全に元通りになって帰って参りました。
修理に出すとき、「簡易的」なものにするか、
「ドアを外して、元からしっかり直す」か、
選択に迫られました。
値段も2万円弱の差があり、すっごく悩んだのですが、
いつもお世話になっているコーティング店の店長さんに相談したところ、
「しっかりしてもらったほうが、絶対に持ちがいいですよ」
と諭され、しっかりやってもらうことにしました!
結果的には凄く満足しています。
修理が上がったその足で上記のコーティーング店に向かって、
ドアの部分だけ、コーティングをかけてもらいました。
高くつきましたが…すべて元通りです♪

今回のベリーサの傷は、僕の不注意から来たようなもの。
以後、出来るだけ周りから干渉を受けないような場所に、
ベリーサを停めるように心がけています。
まぁ、不可抗力はあるでしょうけれど…(x_x)
…こないだ、職場の駐車場で見かけた恐ろしい光景なのですが、
隣の車とのスペースが殆ど無く駐車したしたおばさんが、
自分の車のドアを隣の車にグリグリと押しつけて、
無理矢理外に出ていたんです…(--#)
自分の車ではもちろんなかったんですが、
情けない気持ちと腹立たしい気持ちで一杯になりました。
何考えているんでしょうねぇ…
仕事の関係でふらふらに疲れていて、何にも言えなかった自分に、
後ですごく後悔しました。一言いってやりゃぁよかった…

嬉しい報告が、悲しい内容になってしまいました。
次はもっと明るいカキコにします(^^ゞ

鳴門金時芋ノ蒸留酒 ~好き好き中国醸造♪~

20050508232830.jpg

体調もようやく戻ってきて、GWものびのび楽しめました♪
そしてもちろん、芋焼酎も楽しめるようになりました(*^。^*)
いやぁ、良かった。
美味しいものを美味しいと言える、何よりもそんな健康が一番です。

今回ご紹介するのは、以前に 「達磨 黒麹仕込み(紅あずま) 」で紹介しました、
中国醸造の芋焼酎です。
達磨も、紅あずまという、コガネセンガンとは違う芋を使った焼酎でしたが、
この「鳴門金時芋ノ蒸留酒」は、文字通り、
鳴門金時芋を使用して作られた芋焼酎。
鳴門金時は徳島の特産品で一般的なさつまいもより「糖度」が高く、
さつまいもの高級ブランドとも言われています。
この芋焼酎に使用されている鳴門金時は、広島県北広島町で生産されたもので、
広島の「地」芋焼酎と言っても良いかと思います。
やはり、地元のお酒というのは嬉しいものです♪

さて、肝心の味ですが…とっても風味が豊かです!
香りの甘さは特筆もので、キャップを開けた直後から、
あま~い香りが漂います。
水割り&ロックを楽しみました。
麹は「黒麹」を使用しており、黒麹独特のツンツン感が心地よく、
舌触りはちょっとトロッとした感じです。
後味もいいですよ~(*^。^*)
甘い香りが飲み込んだあともフワッと拡がってきます。
そうですねぇ…「松露黒麹仕込み」の甘みを少し強くした感じ。
これが「鳴門金時芋」の風味なのでしょうね~♪

ちょっとクセがありますが、それに勝る芋の甘さ。
それが際だつ、美味しい焼酎です。
中国醸造、も~めっちゃお気に入りです!!!

中国醸造
広島流黒麹仕込ミ 鳴門金時芋ノ蒸留酒

http://www.chugoku-jozo.co.jp/index.htm

焼酎の原点 ~黄麹初体験~

20050505215552.jpg

お久しぶりです。
ようやく焼酎を楽しめるくらいに回復いたしました。
ご心配をおかけいたしましたm(__)m
早速、と言うわけではないのですが、
久しぶりの焼酎レポート、いかせて頂きます♪

今回は、KOBさんに以前にお薦めされた、黄麹を使った芋焼酎を
飲んでみました。
黄麹は、明治末期に使われていた麹でしたが、暖かい気候下だと、
「もろみが腐りやすい」という欠点があり、次第に廃れ、
沖縄の泡盛を造るときに使われていた黒麹に取って代わられたという歴史があります。
温度管理の技術が発達した現在、再度この黄麹を使用して、
芋焼酎の原点に戻って、再度黄麹仕込の芋焼酎が造られるようになりました。
黄麹仕込の芋焼酎は、モノの本によると、「フルーティで旨い!」とのこと、
今回は、薩洲田屋伝兵衛の「伝 黄麹仕込」を飲んでみました。
お湯割りにして飲んでみると…いつもの甘い芋の香に加えて、
さらに甘い香りがする♪
これは…大好きな、「舟和の芋ようかん」?!(^◇^;)
黒麹や白麹の芋焼酎とは、明らかに香りのタイプが違います。
香の強さそのものは、黒麹と比べると穏やかな感じですが、
とってもまろやかな香りです。
このまろやかさ、口に含んでからも持続します(*^。^*)
トロリという表現がしっくり来る感じ。
口の中で、まったりと甘い香りと芋の味が拡がります。
喉元を過ぎる感じは決してきつくなく穏やか。飲みやすいです♪
後味も、これまた穏やかで、ほのかな香りが残ります。
これはよいです!
黒や白とはひと味(ひと香?(^◇^;))違って、ちょっと新鮮な芋焼酎を楽しめます♪

これが芋焼酎の原点…そう思いながら飲むと、感慨深いです。
技術の進歩にも感謝したいです。
何はともあれ、「黄麹仕込」、とってもお薦めです。
以下のHPで注文出来ますので、ぜひ一度お試しください!
http://seitengai.com/denbee/

濱田酒造株式会社
伝 黄麹仕込

http://www.hamadasyuzou.co.jp/index.html/

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。