焼酎と車の日々~ぶちうまいけぇ、飲んだら乗りんさんなや♪~

お気に入りの焼酎と車のことを、徒然に綴ってみるブログです。

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ちょっと復活 ~春風邪はしつこい(x_x)~

ご心配をおかけしております。シロです。
2週間前から喉の痛みがずっと続いちゃっていたところ、
今週の日曜日から体調を崩して、
ちょっと熱っぽい毎日が続いています(x_x)
折しも夏日が続いちゃって、通勤時も車内が蒸し暑く、
なかなか状態が良くなりません(O.;)
熱は出なくなったんですけれど、
火曜日から右耳と右頭頂部の痛みが出ていて…>_<…
抗生剤の内服を続けているのですが、
なかなかよくならないんですよ~
今日はちょっと状態が良くて、
久しぶりに芋焼酎を楽しんでいます。「角玉」の水割り(*^。^*)
この焼酎、味はしっかり深くて、甘みも程よいのですが、
飲み心地が比較的優しくて、喉の調子が悪くても飲めるのです♪
(改めてレポートしますね~)
久しぶりのダレヤメを楽しんでいますよ~
明日も仕事があるので、今晩は少しゆっくり休んで、
頑張ります~p(^^)q
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季節外れの… ~今年2回目のインフルエンザ~

今年のインフルエンザの流行は、7年前のそれと同じくらい、
結構激しいものでした。
僕もしっかりワクチン接種はしたのですが、
2月にB型インフルエンザに罹患してしまいました。
春になって暖かくなって、もうさすがに流行は収まったかなぁ、と
思っておりましたが…(x_x)
1週間前ほどから、なんだか喉がちりちり痛くて、薬を飲んでも収まらず、
そのまま様子を見ていたのですが、昨日の午後になって、
「なんだか頭がくらくらする…」
おかしいなぁ、と思ったら、なんだか頭が熱くなってきて、
足腰、肘や膝がうずうず痛くなってきて、
気がついたら体温が38℃を超えていました。
早めに、と思って救急病院を受診し、検査でA型インフルエンザ陽性●~*°゜°。。…(__;)
しっかり薬をもらってきました。
身体の痛みは落ち着きましたが、まだ頭がくらーっとしてはいます。
う~ん…まいっちゃいます。焼酎が飲めない!!!(^◇^;)
しっかり治してから、味が分かるようになってから、
楽しむようにしま~す。

芋焼酎のアテ ~意外に…(^◇^;)~

芋焼酎の魅力って、溢れるくらいたくさんあります。
どの芋焼酎を飲んでも、それぞれ微妙に異なっていて、
飲み比べる楽しみを思いっきり味わえます。
そして、もちろん芋焼酎単独でも十分楽しめますが、
一緒に味わうアテ次第で、芋焼酎の楽しみ方も変わりますよね♪
チャンジャやキムチなどの辛いモノ、カニミソやウニなどの和風モノ
もちろん普通の食事と一緒に楽しんでもいいですよね。
そんな中、僕らが「これは合う!」と思っているのが…
「甘いデザート」です(*^。^*)
おまんじゅうなどの和風のお菓子も、ケーキなどの洋風のお菓子も、
どれも、芋焼酎の甘い香りとマッチするなぁ、と思います。
(邪道かもしれませんが(^◇^;))
思うに、芋焼酎の甘さって、いわゆるお菓子の甘さとは、
ちょっと感じが違うんじゃないかなぁ。
それぞれの甘さを引き立て合って、どっちも楽しめます。
さすがにチョコレートくらい強めだと、芋焼酎も負けちゃいそうですが…(^^ゞ

甘さが控えめの和菓子などが良く合うようです。
ぜひ一度お試しあれ♪

さつま寿 ~やっぱり美味い!~

20050420220622.jpg

「さとくろ」を教えてくれた馴染みのお店(閉店してしまいました(O.;))で、いつものように、
「今日はお薦めの焼酎、何かあります?」
と聞きました。
「えぇ♪目の前の焼酎、いかがですか?」
と言って、カウンター上の焼酎を指し示してくれました。
そのお店の料理長は、僕らの「さとくろ」好きはよく知っていて、
香りが甘く強くて、飲み味がしっかりした焼酎が好きなのを認識してくれていたので、
「ではそれをb(^o^)」
と即決しました。そのお酒が、「さつま寿」でした(*^。^*)
まさに好みの焼酎! これが率直な印象♪
甘さはたっぷりめで、グラスを目の前に置かれた瞬間から香りが鼻腔をくすぐり、
飲み心地は柔らかくてとても飲みやすく、かといってあっさりしているのではなくて、
どっしりとした印象。
飲み込む直前から残り香が立ち始め、しばらく口の中で膨らむ…素晴らしい!

…この焼酎を自宅で飲みたいと思い、あちこちを探しましたが、
これまたプレミアが付いてしまうくらいレアな焼酎で、
品切れか、とんでもない高値が付いているのばっかり(x_x)
「じっくり待とうかな…」と思って、焦らずにいたところ、
いつもお世話になっている鹿児島の酒販店から、
「わずかですけど入荷しました!」
との連絡が入りました!!!
喜び勇んで注文し………今日、自宅に届きました。
初めて口にしてから3ヶ月ほど…久方ぶりに口にする「さつま寿」…素晴らしい。
やはり素晴らしい。とっても強い芋焼酎だけれど、
濃いレベルで、バランスが綺麗に取れている。
こんな芋焼酎にも、なかなか出会えないと思います。

なかなか見かけないかもしれませんが、飲み屋さんなどで入っているのを見かけたら、
ぜひオーダーしてみて下さい。
うちの「さつま寿」も、すぐになくなっちゃいそうだなぁ(^◇^;)

さつま寿
尾込商店

テンプレートの選択 ~色々あって…(^◇^;)~

ブログを作って1週間とちょっと、
始める前は大変な印象があったのですが、
いざやってみると、なんとも楽に作れるモノ!
(お世話になってる「FC2」の管理の上手さでしょうか。)
ホントに日記感覚で、楽しく書かせてもらってます。
そんな中、最近になって欲が出てきて、
「自分好みのテンプレートって、なかなか無いなぁ」
なんて思うようになりました。
登録されているテンプレート、どれも皆、素晴らしいモノばかり。
でも、実際に自分が使っている写真や記事と合わせてみると…
「…ん~、なんだか合わない(O.;)」
ということがあります。
個々のブログのキャラクターによって、かなり差が出てくるかと思います。
となると今度は…「…自作?(^◇^;)」
全く知識がないのに、こんな大それた事を考え始めちゃってます。
バックにベリーサと焼酎をうまく配置して、好きな色を使って、
どうにか作れないモノかなぁ…
もう少し落ち着いたら、作り方とかを勉強してみます。
ブログって、奥が深いですね~(#^.^#)

松露・松露黒麹仕込み ~飲み比べは面白い!~

20050418103254.jpg

初めて飲んだ芋焼酎が「さとくろ」だったこともあり、
僕は、黒麹仕込の濃いめの焼酎がすごく好きです。
香りが強く、喉ごしもクッキリしていて、
焼酎の性格がハッキリしている感じがします。
その時は同時に、「佐藤」の白麹仕込みも飲んだのですが、
やはり黒の方が好印象でした。
(地元では、白を好む方もとっても多いようです(#^.^#))
ただ、その時は、どちらも水割りだったんですね~
飲みやすさは増しますが、焼酎としてのキャラクターは、
どうしてもぼけてしまいます。
HP等で表現されている、「黒麹の苦み」というものが、
僕には今までハッキリ分かりませんでした。
…と言う事で、大好きな「松露」と、その「黒麹仕込」を手に入れたので、
早速飲み比べてみました♪

「松露」は、地元の方々が愛飲するという、
昔なじみの味を持った強めの芋焼酎で、
瓶の蓋を開けた瞬間から、その強く甘い香りが辺りに漂い、
それだけでも魅了されてしまいます。
喉ごしのツンツン感は少し強めですが、
飲み込んだあとの香の立ち方は本当に素晴らしく、
しばらく余韻に浸ってしまいます。
そして…「黒麹仕込み」です。
蓋を開けて香りをかぐ…「わっ♪」
色と大きさで表現すると、こんな感じですねぇ(^◇^;)
「松露」のそれに輪をかけて甘い芋の香。
ロックで飲んでみます。香ばしいっ!そして…ん??
なんだか「松露」と比べて、濃い感じがします。
喉ごしも、「松露」よりもツンツン感がある。でも、けっして嫌なものではないです。
そして、残り香は素晴らしい!鼻に抜けていく甘い香りがたまらないです。
酒に弱い僕は、「松露黒麹仕込み」を水割りにして飲むのが合ってるかなぁ、と、
そんな風に思いました。
でも、お湯割りにも惹かれる~(*^。^*)どんな香りが立つんだろう?

黒麹は、焼酎のキャラクターをクッキリハッキリさせる、
そんな印象を持ちました。
「さとくろ」から入った我々にとっては、その濃さが、
どうやら馴染みのモノになっているようです。
好みなんでしょうねぇ(#^.^#)
こういった飲み比べ、またやってみたいです。

松露酒造株式会社
松露
松露 黒麹仕込み

http://www.miyazaki-cci.or.jp/kushima/aji/shoro/shouro.html
(「くしまの味だより」というHPから)

代車はデミオ ~レンタカーって…~

20050415221951.jpg

ベリーサの塗装直しの際に、ディーラーから代車を借りました。
予定では、ディーラー持ちの代車を借りる予定でしたが、
ベリーサを預けに行ったときに、予定の代車が戻ってきておらず、
急遽近くのレンタカーからデミオを借りてきてもらいました。
ベリーサのベース車だけあって、乗り心地は結構似ていて、
排気量も同じで、運転はしやすかったです。が…
このレンタカー、最悪でした。
恐らくは、僕の前に乗った方が、中で相当の喫煙をしたのか、
タバコの臭いはすさまじいものがあっただけでなく、
消臭&芳香剤の臭いがきつく、
乗っているだけで気持ち悪くなってしまうモノでした。
車で通勤しているので使わないわけにもいかず、
窓を全開にして乗っていました。
(春で暖かくなっていたのが幸い(__;))
そしてひどかったのが…明らかにガソリン満タンじゃない!
3日間で運転した距離が70km。その後ガソリン満タンにしたら…
11.6L???
1L辺り6kmです。
いくら燃費があまり良くないマツダ車とはいえ、それでもコンパクトのデミオです。
あり得ない数字です。
幸いにして、ディーラーの店長さんに直訴して、
対応していただけましたが…

今回は、僕がお金を払って借りた車ではありませんでしたが、
今までの経験でも、似たような事が何回かありました。
フューエルメーターも、具体的な数字で出ているわけではないので、
前もってチェックするのが難しいものです。
レンタカー店で満タンにしておくなり、しっかりやってほしいものです。

みなさんはこのような経験をされた事、ありませんでしょうか?

一壷春 ~素晴らしい飲みやすさ!~

20050415221959.jpg

僕は芋焼酎が好きです。
でも、お酒は弱いです(^◇^;)
だから、あんまりたくさんは飲めませんし、
濃いお酒だと、すぐに酔っちゃいます。
そんなわけで、芋焼酎を飲むときも、
水割りで飲む事が多いです。
お湯割りにした方が香りが立ちますが、
暖かい焼酎って、酔いやすくなっちゃうんですよね~
それでも最近、ロックで飲む楽しみを覚えてきました。
少なめの量をちびりちびりですけど(^^ゞ

この「一壷春」は、ロックと水割りを作って、
飲む事にしました。
香りはとても芋芋していて甘く、「さとくろ」にも負けない印象でした。
水割りを一口…美味しいっ!すっと口の中で香りが膨らみ、
飲み込むときもアルコール感が少なくてつんつんせず、
「おぉ、これはいいなぁ、さとくろに近い」
と思いました。
そしてロックを口にすると…「えぇっ!!!」
香りはもちろん水割りより強めで力強く、
でもその甘さはきつくなっていなくて、
そして何よりも素敵だったのは、喉ごしでした。
ロックなのに、全然ツンツンしていない♪
これなら、芋焼酎が苦手な人でも、きっと飲めます。
そしてきっと、芋焼酎を好きになれると思います。

今まで飲んできた芋焼酎のなかでは、1,2を争うくらい
飲みやすい焼酎です。
比較的希少なようですが、ぜひ手に入れてみて下さい(*^。^*)

古澤醸造合名会社
一壷春

http://hp.miyazaki-cci.or.jp/furusawa/index.html

許せない! ~愛車への暴行~

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「暴行」とは大袈裟かもしれませんが、
僕的にはまさに、文字通りの暴行でした。
先日、職場の駐車場にベリーサを停めていたのですが、
帰宅時にフロント右側のドアを見ると、
「ん?鳥の糞かな」
と思わしき白い筋がありました。
でも、よく見ると…それは明らかな傷でした(O.;)
コーティングを突き抜けて、塗装をはがしていました。
思わずまわりを見渡していました。
隣に白い車があり、「こいつのドアが当たったんじゃないか…」と
疑心暗鬼にもなり、
(証拠があるわけではなく、何にも言えませんが(x_x))
と同時に、愛車がかわいそうになってしまい、
涙までこぼれそうでした。

僕は、フロントドアに、「ドアエッジモール」をOp.で付けています。
これは、自宅の駐車場が狭くて、ドアを開けたときに、
万が一ぶつけてしまっても大丈夫なように、というのが
一番の理由ですが、
もちろん、となりの車にこつんと当ててしまっても、
傷を付ける事がないように、ということも考えてます。
車を単なる道具としか考えていない方もいらっしゃるとは思いますが、
僕はベリーサを、「宝物」だと思っています。
世の、車が好きな方々にとって、それは同じ気持ちのはずです。
その「宝物」を傷付けて、それを放っておくなんて、
全く持って許せない事です。
きっとぶつけた輩は、「たいしたことねぇや」くらいに
思ってるんでしょうけど、
僕にとっては一大事。一生忘れないと思います。

ベリーサは今、入院中です。土曜日には綺麗になって帰ってきます。
それまでは代車暮らしです。
早く会いたいなぁ…(O.;)

達磨 【紅あずま】 ~初めて飲む、地元の芋焼酎~

20050413101208.jpg

ブログのタイトルからお察しの通り、僕は広島県在住です。
広島には美味しいお酒がたくさんありますが、
芋焼酎は見かけた事がありませんでした。
芋焼酎といえば九州、といった印象が強かったです。
ところが先日、フラッと入った飲み屋で焼酎のメニューを見ていると、
「広島県産」
と書いてあるじゃないですか!!!
店長さんに、「とっても香りの強い、しっかりとした焼酎ですよ!」と薦められ、
オーダーしました。
水割りのグラスから立ち上がる香り、芋芋した香りを想像していたのですが…
「は、はちみつ???」
その甘い香りは、まさにはちみつのそれでした。
思わず店長に、「これ、はちみつが入ってませんか?」と聞いてしまいました。
(もちろん、入っておりません(^◇^;))
口に含めばその甘い香りが膨らむのですが、
不思議な事に、その香りは芋なんです。
でも、何か違う…そう、後で知ったのですが、芋が違いました。
今まで飲んできた芋焼酎は「黄金千貫」を使用したものでしたが、
今回飲んだ達磨は、「紅あずま」という、
食用のサツマイモを使用しています。
「紅あずま」は甘みが強く、焼き芋にしても美味しいお芋だそうです。
蔵元が特別に契約した農家から仕入れ、最高の状態のものを焼酎にしているとか…
美味しいわけです(#^.^#)
これは、と思い、早速1本購入して、自宅で飲んでみました。
ロックで飲むと、その甘いかぐわしい香りがさらに引き立ち、
のどを通りすぎるときもつんつんする感じは少なく、
残り香はこれまたはちみつのように甘くて…
すっかりはまってしまいました。すごく飲みやすいです。
この焼酎をお湯割りで飲むと、どんな香りになるんだろう?
次に飲むときは、お湯割りで行こうと思ってます。

地元広島産の芋焼酎で、こんな素晴らしいものに出会えるとは…
思ってもみませんでした。
生産量も多くはないようですので、見かけられましたら、
ぜひ一度お試し下さい。
後悔はさせませんよ♪

*黄金千貫を使用した「達磨」もありますので、購入時はチェックを♪

中国醸造
本格芋焼酎 達磨 黒麹仕込み(紅あずま)

http://www.chugoku-jozo.co.jp/index.htm

マツダ ベリーサ ~愛すべき我が車~

myVERISA.jpg

僕は車が大好きです。
というより、乗り物が全般的に好きで、
中でも鉄道は、赤ちゃんの頃からずっと好きでした。
生まれて初めて口にした有意な言葉は、「がぁくん」(電車)でした。
…という話はまた別の機会にするとして、
今日は我が愛車を紹介したいと思います。

自分で購入した初めての車は、HONDAのCR-Vでした。
当時の職場の先輩がCR-Vに乗っており、自分もCR-Vが好きになり購入、
5年弱、楽しく乗る事が出来ました。
引っ越しなど、荷物をたくさん積むときにも大活躍!
今思い返しても、いい車でした。
でも…この車は、荷物をたくさん積む事があまり無くなってしまった
今の僕の生活には大き「過ぎ」ました。
背は高くて立体駐車場に入らないし…おかげで駐車場代は高く付いていました。
以前よりコンパクトカーに興味があり、5年目の車検を目前にして、
「よしっ!買い換えよう!」
と急に思い立ち(^◇^;)、本気で検討を始めました。
そして巡り会えたのが…
マツダ・ベリーサ
でした(*^。^*)
可愛さとかっこよさを両立させたエクステリア、
シンプルだけれどセンスのいいインテリア、
そしてマツダ車に流れる血を(少し薄めつつも(^◇^;))しっかり受け継いでいる、ZOOM-ZOOM魂。
とっても良い車です。今の僕らの生活にはぴったり♪
ちょこちょこと手を入れたりしておりますが…(^^ゞ
その辺りはまた追々書いていきたいところです。

ボディカラーは「ラディアントエボニーマイカ」という色で、
濃い茶色にマイカ(雲母)のコーティーングをかけてあります。
これがまたシックな雰囲気を醸し出していて、ベリーサにぴったりです(#^.^#)
ただ、この雰囲気に自分を合わせなくちゃいけなくて、
そこが楽しくも難しいところなのですが…(^^ゞ

マツダの思うようには台数が出なくて、多くは見かけませんが、
この希少さも、ユーザーにはちょこっと嬉しかったりします。
何はともあれ、マツダのベリーサ、どうぞよろしくです♪

佐藤 黒麹仕込 ~きっかけはさとくろ!~

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1年位前のある日、ランチタイムに入って気に入った近所のお店をいたく気に入り、
「きっと夜も美味しいに違いない!」
と思い、あまり日を置かずに再訪しました。
前回と同じ、カウンター席の一番奥に座り、目の前に並ぶ焼酎の瓶を眺め、
「そういやぁ最近、芋焼酎が流行ってるなぁ…」
とふと思ったのが、すべての始まりでした。
今思うと、最初はブームに乗っかっちゃったんですねぇ(^◇^;)
厨房内にいた料理長の兄さんに、
「何かお薦めの焼酎、ありますか?」
と聞いたところ、すかさず僕らの目の前にあった、
「佐藤の黒がいいですよ!」と薦めてくれました。
芋焼酎を味わった事すらなかった僕らにとって、
あれは天啓だったのかもしれません。
目の前にすぐに出てきた水割り、まずは香りをかいでみました。
「…甘い!」
そう、その香りはとても甘かったのです。優しいお芋の香り。
一口含んで、その香りが口の中で拡がるのを感じ、
ほんのちょっとのとげとげしささえ感じないまま喉元を過ぎ、
そして飲み込んだ直後に口腔と鼻腔に沸き上がってくる、
ほのかに甘く優しい、まるでスィートポテトのような残り香…
「芋焼酎とはこんなに美味しい飲み物だったんだ…」
と、30余年生きてきて、初めて味わった感動でした。

これ以降、僕らは芋焼酎にはまってしまい、
色んな情報をもとに、美味しい芋焼酎を求め続けています。目標は、
「佐藤の黒を超える芋焼酎!」
あれから1年。いろいろな焼酎を飲んできました。
どれもこれも美味しく、また色んな魅力を込めており、
芋焼酎の世界の広さをしみじみと感じてきました。…が、
いまだに僕らの中で、「さとくろ」を超える芋焼酎には出会えておりません。
それはこの焼酎が、僕らの中での、芋焼酎の印象を作ってしまったからかもしれません。
でも、それだけでは絶対にありません。
飲みやすさ、と、芋の味&香りの表現の豊かさ、とを高次元でバランス良く持っていて、
いつどんなときに飲んでも満足の極みに到達出来る、
そんな芋焼酎だと思っています。

世に数多の焼酎があり、様々な魅力を持っていて、
一概に「これが一番!」というのは言い切れません。
でも、僕らにとっての一番は、「さとくろ」であり続けるでしょう。
これだけは間違いなさそうです(^。^)!

佐藤酒造
佐藤 黒麹仕込
http://www.satohshuzo.co.jp/

焼酎と車のブログ、開設しました♪

訪問して下さった皆様、はじめまして。
シロと申します。
芋焼酎と車が大好きな僕が、
自分の好みと主観で、気の赴くままに綴っていくブログです。
毎日は更新出来ないかもしれませんが、
ちょこっとずつでも出来るだけ頻繁に綴っていくつもりですので、
焼酎を片手にぶらりと訪れてみて下さい。
どうぞよろしくお願いします!

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