焼酎と車の日々~ぶちうまいけぇ、飲んだら乗りんさんなや♪~

お気に入りの焼酎と車のことを、徒然に綴ってみるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして、GOLF V GTI

GOLF V GTI in Marseille

フランス旅行中、GOLFを何度も何度も見ましたが、多くがGOLF IIやGOLF IIIで、
GOLF Vはほとんど見かけませんでした。
特にV GTIは、Parisで1台も見ませんでした(^◇^;)
これは、マルセイユ Marseilleに一日だけ遊びに行ったとき、
たまたま見かけたGOLF V GTIです。


【“そして、GOLF V GTI”の続きを読む】
スポンサーサイト

長い~!



今回の旅行中、2台のJust Married Car(なんて言うのかなぁ?(^_^;))を見ました。
フランス語だと、voiture mariée justeとでも言うのかな?
あれ?これじゃ「結婚したばかりの車」ですね・・・(^◇^;)

【“長い~!”の続きを読む】

今年も・・・

GOLFIIGTIinPARIS

遅い夏休みを9月に取り、パリに行って来ました♪

【“今年も・・・”の続きを読む】

なかなか見ない車 ~Audi A2~

日本国内では発売されていない車は、
個人で並行輸入しなければ、もちろん日本では見かけられません。
そんな車も、もちろんフランスには走ってました。
Audi A2も、そんな車の一つです。
A2

(クリックすると大きい画像が出ます)
この写真は、パリからちょっと遠出して、モン=サン=ミッシェルまで出かけたとき、
そこの駐車場に停めてあったのを撮影したモノですが、
パリ市内でも、A2を結構見かけることが出来ました。

ごらんの通り、ずんぐりむっくりしたスタイルです。
ライトはたれ目で、最近あくが強くなったAudi車のスタイルとは、ちょっと別路線です。
実際に乗ったわけではないので、インプレッションはわかりませんが、
Audiのエントリーモデルとして、きっと乗り心地なども良いのでしょう。
でも…う~ん、「欲しいっ!」とは、
正直言って思いませんでした(^◇^;)
妻曰く、「(第一印象は)全然素敵じゃない~(x_x)」ですし(^_^;)
僕も、そんな風に感じました。
Audi品質はきっと保たれているでしょうけれど、
イメージがちょっと違うというかなんというか、、、

「イメージ」って、やっぱり大事だと思うんですよ。
「ブランド力」と言い換えてもいいかもしれません。
Audi本社のスタッフも、ひょっとすると、ですけれど、
「日本じゃぁこいつ(A2)は流行らねぇなぁ・・・」
と思ったのかもしれません。
それくらい、我が国でのAudiのイメージって、
「プレミアム」感が強いと思うのです。
いい悪いは別として、ですが。。。
(ちなみに僕は、Audi大好きです!)

なんか今日は、うまくまとまらないなぁ(^_^;)
テンプレートのスタイルを少しいじってみたので、
それで誤魔化されて下さい…(^^ゞ

パリ紀行・車編 ~その2~

パリの街中を歩いていると、ホントに色んな車をみかけます。
ヨーロッパのひとって、ホントに車を大事にするんですね~♪
もちろん、バンパーゴンゴゴンはありますけれど(^◇^;)、
古い車がたくさん走っているんですよ~(#^.^#)
我がVWゴルフも、1や2をよ~く見かけました。
新しい車も走ってはいるのですが、むしろ旧車が多い感じ。
それが、古い街並みと溶け合って、味を出す…いいなぁ、パリって♪
ヨーロッパは、国が陸続きになっているし、
しかもフランスは、移民の受け入れに前向きな国。
多様性というものが、ごく自然に、
生活の中に入ってきている感じがします。

比較して日本では、車の乗り換えスパンが結構短めで、
あんまり古い車が街中に走っていません。
ちょっとした寂しさを感じてしまうのは、きっと僕だけではないはず…

さてここで、、、
「古い車が大事に乗られている」=「古い車でも十分乗られる」
ということに、ふと気付いてしまいました。
様々なブログや掲示板で、
「外車は壊れやすいけど、それは各部品の問題であり、
 ボディーそのもののヤレが少なくて、車そのものに長く乗られる」

ということが良く書かれています。
実際にパリを走っている車を見て、駐車してある車を見て、
それを実感してしまいました。
納車の日が徐々に迫っているGOLF V GTIも、
そういう車であって欲しいと、切に願っています♪

今日の写真はこれ。
Renaultのアヴァンタイム
ルノー アヴァンタイム
(クリックすると大きい画像が出ます)
Renaultの言う「ニューコンセプトクーペ」です。
エスパスをベースにした…なんて言えばいいのでしょうねぇ(^_^;)
日本風に言えば、ミニバンのクーペ版、とでも言うのでしょうか?
3ドアなんですよ、この車。
こちらの試乗記にも出ていますが、いい車です。ただし、、、
『広報の方曰く「迷って買うクルマじゃないですから。。。」』
という言葉通りの車だと思います(^◇^;)
かの地フランスでもほとんど見かけることなく、
(やっぱり人気無かったんでしょうねぇ(..;))
たまたま路駐していたアヴァンタイムを見かけて嬉しくなり、
シャッターを切らせて頂きました。
日本でも売られていましたが、残念ながら(^◇^;)完売。
(本国でももう新車は売られていないようです。。。)
僕、この車の見た目が好きでして…(^^ゞ
なんかこう、近未来的じゃないですか~
コンセプトカーをそのまま発売しちゃった、みたいで…
「欲しいっ!」とは思いませんでしたが、
乗ってみたい車でしたねぇ…

てなわけで、もうちょっと続きます~♪

パリ紀行・車編 ~その1~

フランスはパリに滞在した8日間、
毎日パリ&パリ郊外をふらふら歩き続けてました。
もちろん目に入ってくるのはフランス車ばかり♪
プジョー・シトロエン・ルノー・・・もう素敵な車ばかりでした(#^.^#)
パリジャンやパリジェンヌが、日本人よりも格段におしゃれとは思いませんでしたが、
車に関しては…完敗です(^◇^;)
ハッキリ言って、あまりにも個性の少ない(大半の)日本車と比べて、
フランス車のおしゃれ加減は図抜けていました。
特に、Peugeot 407の美しさには、
完全にやられちゃいました(x_x)
あの車、ホントに綺麗です。しかもパリ中で見かけることが出来る♪♪♪
すっごく幸せでした。
いつも見とれてばかりで、写真を1枚も撮ってこなかったのが失敗です(^^ゞ

パリの交通環境は、まぁ東京なんかとそんなに変わりありませんが、
めちゃくちゃ違うところがあります。
ご存知の方々もいらっしゃると思いますが、
パリは縦列駐車天国です。
いえ、これは、「縦列駐車し放題」というわけでは、
もちろんありません。
至る所至る所、片側一方通行の狭い道ですら、
びっしりと車が駐車してあるんです!!!
それこそ、「びっしり」です。前後の車との隙間はほんの数cmくらいで、
どう考えても前後の車にぶつけながらでないと、そのスペースから出られません(^◇^;)
パリに着いて初日、縦列駐車の列から、
ゴン!ゴンゴゴン!
なんて音が聞こえてきたときにゃぁ、びっくりしちゃいました。
だって、出そうとしてる車の前後の車が揺れているんですよ(O.O;)(o。o;)
ヨーロッパの車のバンパーが樹脂製である理由、よ~く分かりました。
日本みたいにボディ同色だと、あっという間に色がはげちゃいますもん。

さて、夜のお散歩中、やはり路駐してあった、シトロエンの2CVを見つけて、
喜び勇んで撮影しちゃいました♪
使い込まれているその姿、感動的です。
見てやって下さい(#^.^#)
~その1~なんて書きましたけど、そんなに続きはありません(^◇^;)
でも、もうちょっと続きます…
2CV
(クリックすると大きい画像が出ます)

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。